お祝い電報 日本てどんな国
こんにちは。
お祝い電報は贈っていますか。
お祝いごとはありませんか。
そんなにしょっちゅうあるわけじゃないですよね。
前回の続きのような話ですが、外国から見た日本がどんなイメージをもたれているのかわたしは興味があります。
海外旅行をするまで、当たり前のようですが自分に日本人の自覚はありませんでした。
しかし外国に行ってみると、どうも日本人のイメージが気になったり、日本製の商品が人気だと嬉しかったりして、自分に母国愛があることを自覚したものです。
わたしは前にボロボロの格好をしてインドを旅行していたとき、インド人から「ビンボー」と声をかけられたことがあります。
確かにそのインド人の格好は、わたしの着ていた服よりもずっとファッショナブルでキレイでした。
しかしそのあと「ビンボーカントリー」と言われ、思わず「国は貧乏じゃない!!」と日本語で返してしまったものです。
わたしが個人的に貧乏なだけで、国の問題ではないのです。
しかし自分のせいで日本が貧乏だと思われてしまい、なんとも悔しい思いをしたものです。
このときわたしは自国を愛しているということ、自分に愛国心があるということを知ったのです。